ホラー玩具工場2F

この物語は、硝化の空マスター、嵐の平凡な生活を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。後部屋は明るくして、モニターから30mは離れて見やがってください。

 
HOMEスポンサー広告スポンサーサイト
スポンサー広告│posted at --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME旅の記録GW(前)の遠征旅、その1-1
◆2016.05.04(水)◆
旅の記録│posted at 01:36:06
精錬祭り()のせいで更新が滞っておりました。

ようやく時間もできたので日記を書き始め!


去る4月23日から25日に、今年の遠征へ行ってまいりました。

いつもならGWに行くんですが、今年のGWは3日+3日の中途半端な休みなため、遠くへ行く計画が立てづらく、みんなのスケジュールも合わせづらくなってました。

場所自体は2泊3日で行けるところと早々に決めたのですが、どうも調べてもらったら

GWと平日(23~25日)で料金が40000円くらい変わるといわれました。

それだったら25日に有給入れて、さっさとGW満喫しちゃおうか・・・という暴挙に出ることにした我々は

この旅、東京都八丈島に行ってまいりました。

ええ、東京都民が東京都へ遠征に行ったわけです。


移動は羽田空港から飛行機。時間は45分程度と割とすぐです。

飛行機の大きさも、セスナみたいなのかと思いきや割と大きめのちゃんとしたやつでした。(ANAです)

八丈島空港も結構大きくて、着陸時の風景はなかなかのものでした。

少し宮崎県みたいな雰囲気でしたがw



ここで、まず最初に今回の旅行の詳細等を説明します。

旅費は、飛行機往復と、2泊ホテル込みで31500円です。

GWなどの連休でなければ、この料金で八丈島を満喫できます。

ツアーによっては前後するとは思いますが、行って泊まるだけならこれくらいでしょう。


レンタカーは3日借りて、12000円(デミオのサイズ)でした。ちょっと古い子だったのでパワーないので山登るの大変でしたが。

島を巡るだけならまあ不自由はしないでしょう。

ただしガソリンは高いです。返却時に絶対に入れなきゃいけないので、避けて通れません。1リッターいくらか覚えてないですが、本土より1,7倍くらい高かった印象です。

島は一周、2時間もあればまわれます。山道を行ったり、海沿いを走ったりしても、ガソリンが切れることはそうそうありません。

雨の日は霧がこいので、その時だけ運転に気を付けたほうがよいでしょう。


島は基本、ATMがありません。お金をおろすことができないので多めに持ってってください。みずほは降ろせると聞きましたが、場所はわかりません。ゆうちょなら郵便局があいている時間ならATMがありました。

コンビニはありません。24時間あいている店がある幸せを痛いほど思い知ることができます。食べ物は昔懐かしい~商店みたいなところで買えます。まあ食べ物に困ることはないでしょう。

現地には一応、焼肉屋さんとかピザが食べれるレストランなどはあります。島の名物を食べたければ明日葉そばや島寿司もございます。ただし私はお勧めしませんが(ぇ

食事処については、日記の中で紹介していければと思います。

観光スポットは、温泉やダイビングなどいろいろあります。私は写真目的なのでそういったところへはいかなかったですが(;´∀`)

写真という点でいえば、天気さえよければ絶景を拝めるスポットが満載です。島を一望できるスポットなどがたくさんあってかなりいいですよ。

天気が良ければ、ですが・・・。


さて、紹介はこのへんにして。

島についた我々はまずレンタカーを借りました。

レンタサイクルなどもありましたが、さすがにカメラ機材もってチャリは死ぬので車で(;´∀`)

車を借りて、まずは初日から1件目へ。

島なので移動距離がないため、空港から30分もかからず最初の目的地に到着しました。


日記を更新する前に――。

今回行った場所は3か所です。全部大きい場所なので、1回の日記では紹介しきれません。

ですので2回ずつに分けていこうと思います。

今回は1-1ということで。



P4230012.jpg
茂みのむこうに、悠然と巨大な建物が見えてきました。
こういってはなんですが、八丈島には大きな建物はほぼ存在しません。
ですのでこれだけ大きなものがあると、遠くから普通に見えてしまいます。


P4230016.jpg
銅像がお出迎え。
海に近いので、浸食というか風化というか・・・損傷が激しかったです。


P4230018.jpg
近づくと、その大きさがわかります。
まあいっても、東京に住んでればこの程度の建物はいくらでもあるっちゃあるんですが、離島ともなれば本当にその大きさを思い知らされます。


P4230020.jpg
センスのない看板が待っていた。


P4230022.jpg
中に入って驚いたことが2つ。
1つは想像以上に広い。
もう1つは飲食した跡がある(;´∀`)


P4230023.jpg
今東京都に電話ボックスってどれくらい残っているんだろう。いつの間にか町中から消えた気がする。

そういえば説明に書き忘れましたが、

現地ではスマホのネットはつながりづらいです。つながることはつながりますが、弱いです。ドコモならそうでもないようですが、ソフトバンクはダメでしたね。
PCのネットもつながるとは思いますが、回線速度は謎。ちなみにネカフェなんてありません。


P4230025.jpg
お花みたい。と思ってすいません。


P4230030.jpg
立派な階段。
場所が残念ではありますが、建物としてはとても素晴らしいと思います。まあ朽ちかけてますが・・・。


P4230032.jpg
人の闇 照らして さらして よろしくね


P4230038.jpg
バー。
お酒飲めないので縁がない場所です、ええ。


P4230046.jpg
2F。地球儀が放置されてました。
その向こうにはオーシャンブルー。


P4230052.jpg
個室は畳の部屋でした。
海を臨む立地、綺麗な内装、和を基準にした部屋。
オーナー様のセンスの良さが窺えますね・・・。


P4230055.jpg
高級なホテルだったようで、絵画もたくさん。


P4230058.jpg
まだ綺麗。絵は飾って何ぼなのでもったいない。


P4230061.jpg
しゃれた椅子。IKE○とかにありそう(ぁ


P4230066.jpg
落ち着いたたたずまいの部屋ばかり。
部屋数がハンパないので1部屋ずつは見れませんでした。


P4230069.jpg
造花。


P4230073.jpg
海側は窓が割れ、草に浸食されている箇所が多数。


P4230078.jpg
自然とは恐ろしいもので。
しかしこの不釣り合いな景色が綺麗に見えてしまう。


P4230082.jpg
まだ上がある。
この時点で2時間くらいかかってた気がします。


P4230086.jpg
上のほうは宴会場など。
ピアノなどが残ってましたがいい写真が撮れてなかった(;´Д`)


P4230091.jpg
広いホール。
落っこちているのはなんか毛布みたいなものでした。


P4230089.jpg



P4230111.jpg
結構進んだが、まだまだ続く。


ということで、続きは1-2へ。




トラックバックURL・リンクURL

* TB用のURLとテキストリンク用のタグです。必要に応じてお使いください。
* ブログの環境設定によりTBは一旦承認してからの表示になります。
* 関連性が低いものなどは、管理人の判断で公開を控える場合があります。

トラックバックURL

リンクタグ

トラックバック♪

嘔吐カウンター

プロフィール

嵐

Author:嵐
今日も玩具2Fは平和です(2009年3月14日設立)
キャラクター詳細
ギルド「硝化の空」
廃墟写真
当ブログの写真の転載は一切禁止しております

こねこ時計 ver.2

Sweets
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

マイフォト

迫り来るあれ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

 copyright © 2005-2006 ホラー玩具工場2F All Rights Reserved.
 Template Desain by bluenight.  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。