ホラー玩具工場2F

この物語は、硝化の空マスター、嵐の平凡な生活を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。後部屋は明るくして、モニターから30mは離れて見やがってください。

 
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◆2015.09.01(火)◆
未分類│posted at 12:49:56

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先週の金曜、父方の祖父が亡くなったと連絡が入りました。

通夜が日曜になったということで、急きょ北海道へ行くことになりました。

北海道は行ったことなかったので、今回が初上陸でした。


自分は母方の祖父母に可愛がってもらって育ったので、正直、父方の祖父は遠い存在でした。

北海道に住んでいるから、というのもあるけど、会うこともほとんどなく、いとこの方がかかわりが多かったので、自分にとっては他人に近い存在でした。

別に嫌いだったわけではないんですけどね。会えば話すこともあったし。

ただ、母方の祖父がとてもかわいがってくれたし、おじいちゃん子だったこともあり。

自分の祖父は母方だけって印象が強かったです。


当日、現地に到着し、ずっと飛行機にびびってた母親が棺をのぞいている間も、自分は遠くでぼーっと見てるだけでした。

顔を見る気にはなれず、あまり親しみのないいとこと絡む気にもならず。

ただ、早く終わらないかなという不謹慎な考えしかありませんでした・・・。


翌日、出棺するときも、花を棺に入れるのに抵抗がありました。

みんな泣いている中、自分だけは泣くこともなく、泣く方が難しいって状況で。

本当に葬式に来たんだっけ?って気分でした。


まあ当然、そんな居づらい中で長居する気もならず。

式が終わったら、母親を連れて早々に帰路につきました。


北海道に行ったとは思えない、あっという間の二日間。

実の祖父なのに、他人みたいな距離でしか送れなかった虚しさ。

なんとも後味が良くない(葬式だからいいわけないんだが)葬式でした。




1つだけ。

息苦しい中でほっとした瞬間があったとしたら。

霊柩車で棺を運んでいるとき、路上にいたまったく知らないおばあさんが霊柩車に向かって手を合わせてくれていたこと。

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